会社、学校給食委託
<給食の理念>
京北給食は「食の安全と食育」を給食の理念に掲げ
常に創意工夫で 給食の向上に努めております。
食品の安全衛生活動に終着はありません。
特に給食業務で絶対に許されない「食中毒」の危険は私達の職場に常に存在しております。
私たちの職場は常に目に見えない細菌のすみかといえます。
そして食中毒の要因は季節や食材により対処の方法も違います。
特に近年 全国的に発症例のある「ノロウイルス」は食材以外に2次感染の拡大防止等日頃の知識と対応が必要です。
私たちは この食中毒を未然に防止することが責務であります。
「細菌をつけない、増やさない、殺す、」この3つの要素を完全に実施することが食品の安全を確保する秘訣と考えます。
このため 食品の取り扱いは 清潔、迅速、温度管理の3つの要素が重要であり「食の安全と食育」の基本にあると考えます。
京北給食は自己の衛生管理、健康管理、6S運動の強化推進で給食の向上に努めております。
献立についての考え
- 栄養基準量の確保
- 年齢的な嗜好を十分考慮した調理を行う。
- 食材料の選択にあたっては、有害な添加物の入った食品をさけ、安全な物を使用する。
- 栄養素においては、良質の蛋白質、カルシウム食品や、新鮮な緑黄色野菜を豊富に取り入れる。
- 定期的に給食懇談会を開き、喫食者側の意見、要望を取り入れる。
- 集団給食の基本条件である次の4項目を満たす食事内容にする。
- ①おいしい食事であること
- ②栄養バランスがとれていること
- ③経済的であること
- ④衛生的であること
日本の明日を担う子供たちが正しい食生活を身につけ
明るく健やかに育つように……
京北給食は、そんな願いを給食に託しています
幼児期の給食が家庭内の弁当作りの時間割愛のためにあってはなりません。
幼児期は、発育が著しいため、大人と比べ、たくさんの栄養を必要とします。しかし、消化器が未発達なため、年令的な嗜好を十分考慮して、発育に応じた食品の選択と調理法を行うことが最も重要です。
給食の利点
- ◦給食を通して正しい食生活のしつけができる
- ◦家庭内での偏食を補い、好き嫌いを、無くする。
- ◦給食を通して食品のもつ役割を理解させる。
- ◦同じ環境で同じ物を食べるので平等である。
- ◦水分の摂取を十分にし、夏は冷たい飲み物、冬はあたたかいスープ等が食べられる。
- ◦各種行事(誕生会・遠足・運動会・節句・七夕・クリスマス・もちつき大会・記念日)等による特別食・おやつ等の楽しみがある。
- ◦心身の発達に適した栄養バランスが考慮されている。
- ◦衛生面においては、専門家の指導がなされている。
勤労者のみなさんが
いつまでも
健康で働き続けてほしい
京北給食は
そんな願いを給食に託しています
事業所給食
———午前中の労働を終えて、心地良い空腹感を覚える頃、食堂ではおいしい食事が栄養的に考慮され、注意深くサービスされたとき、体の緊張がほぐされ、食べる愉しみにひとときを忘れる。
こんな素晴らしい給食が毎日行われていたとしたら幸せだと思いませんか?
京北給食は食べる愉しみを提供します。そして昼食で食べたものが健康的に働いて、午後からの生活活動のエネルギーとなるよう献立も十分に研究されています。
ちかごろは、勤労者の中に高血圧、糖尿病などのいわゆる成人病が増加しつつあり、心配されておりますが、京北は,喫煙者の健康増進を給食の基本においています。
貴社の給食運営は効果的に行われていますか?
産業界の技術革新にともなって、生産部門においては、能率的な機器の導入、新しい知識の研鑽に努力されていても、案外、食堂のこととなると昔ながらの給食方式にゆだねられているところが多いようです。
最近の食材料の品質管理,調理の安全性管理など厳しい基準の中で、良い食事をまかなっていくのは大変な任務です。これらの給食管理業務は煩雑であり、しかも専門的で豊富な知識と経験をようするからです。
京北は、給食に関する一切の業務を貴社に代って効果的にに運営します。
京北給食は
次の事項を行います
- 各社の経営目標にそった効果的な給食の運営を行います。
- 優秀な技術者を要請し、常に時代にマッチしたサービスを行います。
- 給食計画の相談役になり、設計、計画、実施運営まで無料に行います。
- 安価で新鮮な食品を購入し、在庫を整備して効果的な食材料費の運営を行います。
- 補助的給食サービス(特別食給食・会食・折詰弁当・自動販売機食)等も行います。
- 厨房の設計、見積もり、施行等を行います。
- スクールサービスは、事務用品、食品の販売を行います。
- 給食運営に必要な官庁関係の一切の手続きを行います。
- 京北の行う給食は、すべて食中毒保険、PL法に加入しています。







